公演情報タイトル
「スーパーヒーロー」~中年男たちの熱い夏~
2012.7.11~16 @ザ・ポケット
公演チラシ表面 公演チラシ裏面
約1100人/7公演
ストーリー
<夢麻呂よりご挨拶>
2011年夏、22年間の活動に突如終止符を打ったYANKEE STADIUM 20XX。
その後、2011年冬・2012年春に上演した個人プロジェクト公演を経て、 遂に新プロジェクトが発進しました。
そうかと言って、今までと全く違う作品になる訳ではありません。
今まで劇団を引っ張ってきたおじさん・おばさん達が、髪を振り乱し踊り狂い、 唾を吐き飛ばしながら台詞を奏で、観客を巻き込み、アドリブを飛ばし、 笑わせたいだけのギャグをも盛り込み、大汗をかいて熱演します。
ちょっと違うのは、3時間超の公演時間がかなり短くなったことと、劇場の広さくらいであります。
という事で、これまで同様、何も考えず、詮索せず、思い切り楽しんで下さいませ。そこには、 『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』の姿がありますです。

<STORY>
脱サラして始めた喫茶店経営に失敗し、自己破産してしまった望月守は、娘の樹里を連れ、 清掃会社「スーパークリーナー佐竹」で住み込み社員として働くことになった。 しかし、その会社は副業で、オリジナルヒーロー「太陽戦隊スーパーレンジャーショー」をやっており、 守もヒーローショーに駆り出されるはめになってしまう。神社境内でのヒーローショーで、守は大失敗。 その上、リーダーの佐竹は、持病のヘルニアを再発させてしまう。
一週間後に迫ったスーパー屋上でのヒーローショーに向け、中年おじさん達は熱き魂を燃やし突っ走り始める。
果たして、おじさんヒーローショーは成功するのか?
そして、それぞれに深い事情を抱えた彼らに、明るい未来はあるのか!?
中年男たちと彼らを取り巻く女たちの熱い夏を描いた「痛快ヒューマンコメディ」
夢麻呂・木下貴仁・白倉奈美子・中村嘉夫・山崎タカヤス・高山賢吾・兼松若人
執印徳枝・三村弘美(チームトリプルY)・澤海瑞穂(フラッシュアップ)・有賀太朗
作・構成・演出:YUMEMARO-0629
振付:MIKO/白倉奈美子  アクション:中村嘉夫/山崎タカヤス
子供に見せてよかったです。
心の声、スローモーション、場面が戻るところなど色々な演出があり面白かった。
内容もおじさんの私にはジーンときた。(40代/男性)
舞台上だけでなく客席まで全体を使った演出で、自分もその劇の中に登場しているような気持ちになりました。
どこがアドリブなのか分からないくらい台詞として成り立っていて、自分もあんな風に演じることができたらいいなと思いました。(10代/高校演劇部)
いやぁ~、楽しかったです!!
最近仕事が忙しくてストレス溜まりっぱなしだったんですけど、久し振りにお腹の底から目一杯笑ってスッキリしました。
明日から仕事頑張れそうです♪
ストーリーの方も、とにかく笑わせるとこ笑わせて、でもホロッとさせられて・・・最高です!(20代/女性)
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